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ハイチニュース
 
ハイチの地震の被害が報じられるたびに私は心をいためています。
このことは同窓生の皆さんも同じと思います。私たちが支援している学校は、メインランドの北にある小さな島にあります。イル・ド・ラ・トルチュー(Ile de la tortue)というのがその島の名前で、日本語では「亀島」と言い、島でただ一つの高校です。
この度の災害を逃れ45人の高校生が首都ポルトーフランスから転校してきました。この生徒たちも皆さんの支援のおかげで学業を続けています。
「亀島ラ・サール」の校長から「函館ラ・サールの皆様へ感謝を申し上げます」とのメッセージをいただきました。
今週中には本年度分の寄付金をお送りします。
皆様の厚意に感謝し今後も継続した支援へのご協力をお願いします。
 

 
2010年02月17日14時49分
新年明けまして、おめでとう御座います。
 

 

 

 
2010年01月06日15時36分
タイのバンブースクール
 
ラ・サール会は世界のいろいろな国で活動しています。
その一つがタイのバンブースクールです。雨露をしのぐのが精一杯の教室では生徒達が明るく勉強しています。折に触れて、同窓生の皆さんに援助のお願いをしています。
活動の様子を紹介しているホームページがございますので、簡単な英語ですから、是非ご覧ください。
http://www.bambooschool.tk/
 
バンブースクールに通うタイの子供達
 
授業風景
 

 

 
雨露をしのぐだけの簡素な校舎
 
2009年09月02日10時58分
鹿児島ラ・サールとの事務員交流
 
7月23〜24日、姉妹校の鹿児島ラ・サール学園から本校に3人の事務員が来校され、事務員研修が行われました。長い間、修道士同士のみの交流はありましたが、最近では生徒や先生間の交流も頻繁に行われるようになってきております。
 
事務員研修の様子
 
鹿児島から来函された3人の事務の方です。
 

 
2009年07月31日09時16分
ハイチ共和国ラ・サール校建設状況
 
ハイチから学校建設の写真が届きました。皆様からいただいた寄付がこのうようにハイチの復興の一助になっています。ありがとうございます。
 

 

 
2009年07月31日09時08分
復旧進むハイチ共和国ラ・サール校
 
ハリケーンによる甚大な被害にあったハイチ共和国に、同窓会の皆様ならびに在校生と保護者と先生方の援助で一昨年新教室が出来き、そして去年から新しい部屋を作り始めました。
函館ラ・サールのラサーリアンの皆様、恵まれないハイチ人のラサーリアンの若者のために教育を受ける機会を作ってくださって、本当にありがとうございます。
皆様の上に神様から豊かな幸せがありますように。
 
一昨年完成した新教室
 
建設が始まった新教室
 

 
完成に向け、みんなで力を合わせて手伝うハイチの若者達
 

 

 
2009年06月29日17時05分
千人千職プロジェクト
 
先日開催された全国支部長会議において、私から今年の願いについてお話をさせていただきました。それは各支部の同窓会総会で、参加される皆様から卒業期とクラスを書いた名刺を集めていただき、その名刺をボードに貼って校内に掲示し、生徒達たちに見せたいとのお願いをしたと思います。開校から50年、我が校を卒業された数多くのラ・サールボーイたちは、全国各地で素晴らしいご活躍をされており、現在我が校に通う生徒たちの夢であり目標でもあります。皆様の名刺にはラ・サーリアン・アイデンティティを受け継ぎ、目標に向かって努力し、夢を掴み、成功された姿が映し出されています。その名刺を見せることで、皆様の後輩である在校生が、将来の自分の姿を描き、なおかつラ・サールファミリーの尊さを学ぶことができるのです。ぜひ、先輩である皆様方の世界を紹介させてください。題して「千人千職プロジェクト」。これから開催される各支部総会の受付にて、名刺入れの箱などに集めていただければ幸いです。同窓生皆様のご協力、よろしくお願いします。
 
2009年05月16日11時24分
50周年に向けて高まる気運
 
本校は50年前の開校以来、基本的なアイデンティティを培って参りました。
全国から入学してくる生徒は背景の文化風土が異なります。また、それぞれの目標の違いもあります。しかし、本校の教育のなかで、強い「diversity&unity」(多様性と調和)を身につけて成長するのではないでしょうか。そしてそれは開校当時から現在まで、本校の自由な気風とともに脈々と続いています。
そのラ・サーリアン・アイデンティティを受け継ぐ卒業生や在校生の誰かが毎日のように本校に貢献してくださっています。先日も8期生のお二人から感動的なプレゼントがありました。
Hさんからは校章が贈られました。昨年の東京同窓会で素晴らしい輝きを放った校章の50周年版です。またSさんからは50周年「Golden Homecoming Day」マークが入ったクリアファイルが在校生にプレゼントされました。
この場を借りて、お二人に感謝を申し上げます。
来年の50周年に向けて気運が高まってくる感じがします。
 
Hさんから贈られた50周年版の校章
 
Sさんから贈られた50周年「Golden Homecoming Day」マークが入ったクリアファイル
 
2009年04月10日14時45分
Hakodate La Salle Alumni,
 
I wish to imagine what Saint John Baptist De La Salle would tell us, at this time in the history of our beloved Hakodate La Salle, when we are getting ready to celebrate the Golden Year of our school.
The culture of this school has been embedded as its natural DNA, the personal experiences of more than 12 thousand young men who have lived here for almost half of a century. You were here as students at a time when you were young and full of passion for life. If the walls of these hallways, classrooms and the dormitory could speak, they could share with us what you dreamed of during those years and we all would be amused with the creativity, audacity and energy you displayed here. Without any doubt you would agree that your time at La Salle were your golden years, especially because you were able to make friends for life.
Now, your juniors following your example also feel invincible, almighty, and dare to challenge themselves. They have the advantage of building upon your experience; you are their distant, yet their believable and faithful leading seniors.
As alumni, you shine as golden stars ahead of your younger brothers; they will follow you and together we will be able to transform this planet into an extraordinary and wonderful world.
 
2009年03月06日16時03分