会長からのメッセージ

函館ラ・サール学園への寄附のお願いについて

函館ラ・サール高校同窓会会長
函館ラ・サール学園同窓会 会長 森 俊雅

函館ラ・サール学園同窓会 会員各位

 今般、学園では、さらに深く聖ラ・サール精神に基づく教育実践を推進し、未来を担う生徒たちのための教育環境を充実させるべく、寄付を募集しております。同窓会員の皆様にご案内するとともにご協力をお願い申し上げます。
同窓会員の皆様におかれましては、昨今の学園の入学者数の減少等についてご心配の向きもあろうかと存じます。学園においては、30年以上前から、学園の立地と全国的な少子化傾向からくる生徒募集の難しさを予測し、その中でも生徒数を確保し進学実績等も着実に挙げるべく、様々な施策を行ってきました。1999年の中学校設立と中高一貫化もその例です。最近では特進クラスを設置し、さらに2025年度からは、それを発展的に改編し、生徒個々の進学目標やニーズと学力に応じて履修教科・科目を選択していく個別最適化型の「進学型単位制」への移行を進めています(「日吉の丘」Vol.21 齋藤瑞木校長ご寄稿に記載あり)。
最近では、函館でも夏期の猛暑が常態化しており、学園は2024年度より高校・中学校舎、高校・中学寮に冷房設備の設置を勧めてまいりました。学園では、保護者により多くのご負担を頂くため、2024年度に入学金、授業料ならびに施設設備充実費を含む「校納金」の値上げを行っています。私学助成の所得制限が撤廃される等の動きはあるものの、学習環境整備のための費用をカバーするための保護者の負担や学園の自助努力には限界があります。学園では、財務負担を軽減し、学習環境の整備・改善が継続していけるよう、保護者に加えて一般の篤志家からも寄付を募ることも検討しているとのことです。
同窓会は、同窓会員が社会で活躍する姿を示すことは元より、資金的な協力によっても学園の魅力の向上に貢献できると考え、今般、会員の皆様から学園に直接ご寄付いただく形でご協力をお願いすることとしました。同窓会では、2026年の同窓会員の皆様からの寄付総額3千万円を期待しています。寄付口数の上限は設定しておりません。出来る限り多くの同窓会員にご参加頂き、学園を支援したく、皆様のご協力を切にお願い申し仕上げます。また、学園への寄付は、税制優遇措置を受けられますのでぜひご活用下さい。

◇学園のホームページ(https://www.h-lasalle.ed.jp/) ヘッダの「ご寄付のお願い」タブからご案内のページに遷移します。案内に沿ってお手続きをお願いします。
◇ご寄付は皆様から学園への直接の寄付となります。
◇1口5千円ですが、口数の上限はありません。ぜひ大きなご協力をお願いいたします。
◇学園でご寄付が確認され次第、税制優遇措置を受けるための書類が送付されます。
以上

本件に関する同窓会の問合せ先 dousoukai@h-lasalle.ed.jp
0138-83-5125
(いずれも同窓会事務局に転送されます)

2026年01月22日18時08分

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